アクアミネラルベース体験レビュー

乾燥肌におすすめ!スキンケア効果のある化粧下地「アクアミネラルベース」

 

アクアミネラルベース

 

>>アクアミネラルベース

 

 

エトヴォスさんから、お誕生日のお祝いに、1,000円のお買い物クーポンを頂いたので、
ライスパウダーフォームと一緒に、ウォータリーファンデーション下地
「アクアミネラルベース」を購入しました。

 

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アクアミネラルベースは、スキンケア発想の化粧下地で、
お肌を乾燥から守り、シワやたるみを改善しながら、
くすみのない毛穴レスな、ツルンとしたメイクに仕上げてくれるとか・・・

 

3月に入り肌が乾燥しがちで、くすみも気になってきたので買ってみました。
アクアミネラルベースは、30ml入りで2,800円
エトヴォスさんの商品って、とても良心的な価格で試しやすいのも魅力ですよね♪

 

 

商品レビューの前に、アクアミネラルベースについて簡単にまとめてみました。
詳細は、公式サイトでご確認くださいね。

 

>>アクアミネラルベース公式サイト

 

 

アクアミネラルベースの下地効果

潤いを与えながら肌色を整え、くすみや毛穴をカバー
保湿効果が高く、乾燥肌の方におすすめ

 

スキンケア効果

角層に浸透し、芯からお肌に潤いを与える高機能保湿成分

  • 浸透型ヒアルロン酸
  • 転園保湿因子「NMF」
  • リビジュア

 

表皮の幹細胞に働きかけ表情ジワのたるみに効果を発揮する「リンゴ幹細胞」

 

「リンゴ幹細胞」とは・・・
「4カ月腐らない奇跡のリンゴ」といわれるスイス産のリンゴの1品種「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞を取り出し、人工培養して得られたエキスで、表皮の幹細胞の増殖能力の維持、紫外線から幹細胞を保護、老化遺伝子の発現抑制、抗シワなどの効果があるとして着目を浴びています。

 

配合成分

水、グリセリン、プロパンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、α-アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、PCA、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ソルビトール、フランスラベンダーエキス、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、ケイ酸(Al/Mg)、レシチン、フェノキシエタノール、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、カオリン、グンジョウ、シリカ、水酸化Al

 

もちろん、合成海面活性剤、オイル、シリコンすべて不使用です。

「アクアミネラルベース」レビュー

アクアミネラルベースは、手の平に入るくらいの大きさ(30ml)で、
最初箱から出した時は、二層に分離していました。

 

アクアミネラルベース

 

私は勝手にアクアミネラルベースはクリーミータイプだと思い込んでいたのと、
30代の頃一時期使っていた、某自然派化粧品の水ファンデを思い出し、
もしかしたら、これは失敗したかな!?と、ちょっと不安になりました。

 

そのファンデは、すごく粉っぽいくてムラになり、夕方になると肌が乾燥してくるからです。

 

 

容器を振ると、中に入っている小さなボールがカチャカチャと音をたて、
底の方からブクブクと泡を立てながらファンデーションが混ざって行きます。

 

 

アクアミネラルベース

 

手の平に取ってみると、心配していたような粉っぽさはなく、
どちらかと言えば、液と粉の混ざりもよく、水ファンデ系にしてはクリーミー

 

 

アクアミネラルベース

 

カバー力やフィット感、色の白さなど、諸々確認するため、
手の甲にアイシャドーを塗り、これをシミに見立てて検証してみました。

 

 

アクアミネラルベース

 

左半分にアクアミネラルベースを塗り、右半分にエンリッチシルキープライマーを塗って、
下地だけでどこまでシミがカバーできるか実験。

 

やや、アクアミネラルベースの方が優勢ですが、
これくらいならまだまだカバーできているとは言えません。

 

ちなみに、どちらもシミ(アイシャドー)の部分は二度塗りしました。

 

こうしてみると、アクアミネラルベースは、かなり白っぽいのがよくわかります。
手の甲なので、顔より肌の色が濃いというのを差し引いても、ちょっと白すぎるかも。

 

 

アクアミネラルベース

 

最後に、全体にプレストファンデーションをブラシで塗布。

 

シミの先っちょの薄い部分はカバーできているため、シミの形が小さくなりましたが、
中心部分の濃いところは、隠しきれていません。

 

エンリッチシルキープライマーは、ミネラルファンデーションを塗る前に皮脂を抑えるもので、
元々カバー力はないため、まぁこんなもんでしょう。

 

 

写真で見るとわかりづらいと思いますが、
生で見ると、毛穴は確かにアクアミネラルベースの方がしっかりカバーしてくれています。

 

あと、親指側と小指側を比べていただくとわかると思いますが、
右半分より左半分の方が、肌の色が白く仕上がっています。

 

つまり、アクアミネラルベースの上からミネラルファンデーションを塗ると、
同じ色でも白っぽくなるという事です。

 

 

テクスチャーとつけ心地

 

テクスチャーは先程も少し振れましたが、液とよく混ざり、意外となめらかで、
塗るときもムラにならず、スーッと全体に広がるので使いやすいです。

 

つけ心地は、リキッドほど重くなく、しっとりとして突っ張り感もありません。
この辺りは、さすが美容成分が豊富に入っているだけのことはあるようです。

 

アクアミネラルベースのHPには、「素肌のような軽いつけ心地」と書いてありましたが、
確かに、他社のベースクリームやリキッドタイプの下地に比べると、天と地ほどの違いはありますが、いつも下地代わりにエンリッチシルキープライマーを使っている私には、塗ってる感や肌を覆う感覚があり、「素肌」とまではいかないでしょうというのが正直な感想です。

 

でも、乾燥する時期には、確かにファンデーションの乗りもなめらかになり、
夕方になっても肌がしっとりとしているので、その点ではとても良い商品だと思います。

 

脂性肌や混合肌の方は、もしかしたら夕方になると浮いてきて、
テカリが気になるかもしれませんが、
ミネラルファンデーションにもっとカバー力が欲しいという方にはおすすめです。

 

後日、アクアミネラルベースを下地にメイクをしてみましたが、
やはり私の肌にはちょっと白すぎました。
でも、アクアミネラルベースは、今のところ一色しかないんですよねぇ・・・

 

今後、カラーバリエーションが出てくるのを期待します。

 

 

>>アクアミネラルベース公式サイトはこちら