ディアミネラルとオンリーミネラルをお試しセットで比較!

ディアミネラルとオンリーミネラルの成分を比較

 

ディアミネラルファンデーションとオンリーミネラルファンデーションは
どちらも天然ミネラル100%のファンデーションですが、
成分に違いはあるのか、比較してみました。

 

ディアミネラルファンデーション オンリーミネラルファンデーション

ディアミネラルファンデーションの成分

 

酸化チタン ⇒ SPF効果
酸化亜鉛 ⇒ SPF効果、汗や水に流れにくい
酸化鉄 ⇒ 発色
マイカ ⇒ 艶、なめらかさ
シリカ ⇒ 湿気による固形化を防ぐ
ステアリン酸 ⇒ 伸びや硬さなどの感触調整
水酸化Al ⇒ 酸化チタンをミネラルコーティング

オンリーミネラルファンデーションの成分

 

酸化チタン ⇒ SPF効果
酸化亜鉛 ⇒ SPF効果、汗や水に流れにくい
酸化鉄 ⇒ 発色
マイカ ⇒ 艶、なめらかさ
シリカ ⇒ 湿気による固形化を防ぐ
グリセリル、ホホバ油 ⇒ 保湿

 

酸化チタンマイカ酸化亜鉛酸化鉄
ミネラルファンデーションの基本成分なので
どのファンデーションにも入っていますが
それ以外の成分は、メーカーごとに違いがあるようです。

 

ディアミネラルファンデーション

 

オンリーミネラルファンデーション

 

 

“4種のミネラル成分だけ”にこだわったオンリーミネラル

オンリーミネラルは、最低限必要なものだけを使った
シンプルな内容のミネラルファンデを目指し
付加成分には、保湿効果のあるグリセリン
ホホバ油だけに留めています。

 

そのため、肌への負担を可能な限り抑えていると言えますが、
鉱物の持つ特性だけでつくられているため、
ディアミネラルと比べると、付け心地はやや重く、
ファンデーションの伸びや艶感などは多少劣ってしまうようです。

 

お肌を守りながらより美しく仕上げるディアミネラル

ディアミネラルは、付け心地の軽さや透明感にもこだわり
精度の高いマイカを使用することで、パールのような上品な艶を出し
ファンデーションの伸びや硬さを調整するステアリン酸を配合することで
つけ心地の軽さを実現しています。

 

また、水酸化Alで特殊コーティングすることで、
粒子がダマになりにくく、紫外線をブロック。

 

さらに、ミネラルファンデの基本成分のひとつで
日焼け止め効果(SPF効果)のある酸化チタンの
自ら活性酸素を発生し、紫外線に当たるとその量はさらに増えるという性質を
水酸化Alでコーティングすることで、活性酸素を封じ込めています。

 

お肌へのやさしさは同格

どちらのファンデーションも、オイルやタルク、パラペンやシリコンなど
お肌に負担のかかる成分は一切入っていないので
「肌へのやさしさ」は、どちらもそう変わりはないと思います。

 

決め手は、ミネラルだけにこだわったシンプルなものを選ぶか、
艶・軽さ・紫外線ブロックなどの成分が配合されたものを選ぶかですね。

 

 

プラスαの成分でより肌にやさしく美しい仕上がり

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4種類のミネラルだけにこだわったシンプルな配合

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